(毎日更新)独身日記2020年7月

速攻!「二日酔い」の治し方&予防ランキング(元ホステス体験談)

アイキャッチ

こんにちは。プロしあわせちゃん(@shiawasechannet)です。

40代バツなし独身子なしです。元六本木キャバ嬢&銀座ホステスです。

美人さん

飲み過ぎた…二日酔いが辛い…具合が悪い…速攻で治る方法がないものか…

苦しんでる方、いますか?

昔の私です。週に5日は二日酔い。あらゆる方法を調べて、試して、場数を踏みました。

  • 二日酔いの治し方!
  • 二日酔いの予防方法!

を習得しました。共有します。

わかち合えたらうれしいです、参考になれば幸いです~

この記事はこんな人におすすめ
  • 「二日酔い」を速攻で治したい人!
  • 「二日酔い」にもう二度となりたくない人!



「二日酔い」の治し方ランキング

1位:水分補給!

とにかく水分摂取です。

ポカリスエットなど、スポーツ系飲料がいいです。

買い置きがない場合、二日酔いの体にムチ打って自動販売機かコンビニまでいきましょう。

5、6本買って、ひたすらガブ飲みします。

水分・糖分・塩分を摂取できます。

  • 脱水症状を防ぐ
  • 肝臓の動きを助ける
  • トイレに行きたくなる

二日酔いの原因アセトアルデヒドを、体内から速やかに排出します。

2位:温かいうどんを食べる!

二日酔いに効くとされる食べ物、たくさんあります。

  • しじみの味噌汁
  • トマト
  • サラダチキン
  • フルーツ
  • ヨーグルト

など。

私の場合は、「温かいうどん」が一番効きます。

具合が悪いけど無理してでも食べます。空腹のままだと、胃が浮いた感じで気持ちが悪いからです。

食べ終わるとラクになります。

胃が温まり、肝臓も動いて、アルコール分解が早くなるからです。

いろいろ試すと、自分に合う食べ物が見つかります。

3位:吐く!

汚くてすみません。

吐くとラクになります。

上からでも下からでも、とにかく、体内に残留しているアルコール(アセトアルデヒド)を放出します。

4位:のたうち苦しむ!

二日酔いになった自分が悪いのだ、苦しむぞ!

開き直ってのたうち苦しみます。

「うぉー」「わー」「苦しいーーー」「シヌーーー」声を出すと若干楽しくなってきます。

5位:風邪だと思い込む!

「二日酔い」と「風邪」を比べたら、風邪の方が私はラクです。

なので、風邪だと思い込みます。

思い込みのエネルギーって凄いです。

二日酔い特有の、

  • ムカムカ胸やけ
  • ガンガン頭痛

が、ちょっと和らぎます。

代わりに熱が出たりはしますけど。

6位:ひたすら寝る!

  • スポーツドリンク飲んで、
  • 温かいうどんを食べて、
  • 上から下から出して、
  • 寝る

速攻性はないけど、寝られるならとことん寝ます。

翌日にはさすがに回復しています。

番外:薬を飲む

私自身は、二日酔いで薬を飲んだことはありません。

二日酔いは、病気じゃなく自業自得です。

薬に頼の罪悪感があるし、キリがないからです。(週に5日二日酔いだったので)

が、たまになら薬を利用するのもいいかもしれません。

「頭痛薬」や「胃薬」が一般的なようです。

番外:迎え酒

酒を酒で麻痺させます。

効きます。

オススメはできません。体には悪いです。



「二日酔い」の予防方法ランキング

1位:アルコールと同じ量の水を飲む!

いわゆる「チェイサー」です。

めちゃめちゃ効果あります。

ポイントは、アルコールと水、同じ分量を飲むことです。

居酒屋など、チェイサーを何度も頼みづらい店もあります。

多少無理してでもやった方がいいです。

翌日感動します!

2位:前後にウコンドリンク!

コンビニや薬局で売ってるやつです。

飲みに行く前に、コンビニに寄って1本。

飲みが終わった後に、コンビニに寄って1本。

前と後、どちらかだけでもいいですが、ダブルでやった方が効きます。

3位:飲み過ぎない!

これができれば苦労しません(笑)

が、基本的なことです。

結局、二日酔いになりたくないなら、飲み過ぎないようするしかありません。

  • ペースをゆっくりにする
  • 飲み放題で元をとろうとしない
  • 強い意志を持つ
  • 反省&改善する

心がけます!



「二日酔い」の原因

  • アセトアルデヒド
  • 胃食道逆流症

アセトアルデヒド

アルコールを摂取すると、肝臓でアセトアルデヒドに変化します。

アルコールを摂取しすぎると、アセトアルデヒドが全身に充満して神経細胞に影響を与えます。

頭痛や全身のだるさが引き起こされます。

胃食道逆流症

通常、食道は胃からの逆流を防ぐため細く締まっています。

アルコールを摂取すると緩みます。

胃液が食道に逆流して、吐き気・胸焼け・胃のムカムカといった二日酔いの症状が引き起こされます。



今回のまとめ

年を重ねて、アルコールの分量も自制できるようになってきました。

が、いまでも半年に1回くらい、晩酌で二日酔いになるときがあります。

そんなに分量は飲んでないつもりなのですが、内臓が弱ってきてるのでしょうか。

しあわせちゃん

「適量」も、年齢と共に変化するんですね。
みんな、幸せになるんやで~

タコ師匠

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です