(毎日更新)独身日記2020年7月

【名作】女性におすすめ「ビジネス本」10冊!自信と向上

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こんにちは、うさぎん(@shiawasechannet)です。40代女性です。元脚本家です。読書家です。

美人さん

おすすめの「ビジネス本」が知りたい…

他人から訊かれたら、どんな本をすすめますか?

私だったら、この10冊を薦めたい!

人がビジネス本に求めるものは、

  • 成功したい!
  • 成長したい!
  • やる気を出したい!
  • 仕事の意味・己の使命など深いことを知りたい!

でしょうか。

今回は、「女性におすすめ名作「ビジネス本」10冊」を記します。

わかち合えればうれしいです、参考になれば幸いです~(※アイキャッチ:Free-PhotosによるPixabayからの画像)

この記事はこんな人におすすめ
  • 仕事で成功したい人!
  • 仕事で成長したい人!
  • 仕事のやる気を出したい人!
  • 仕事の意味・己の使命など深いことを知りたい人!
  • 「ビジネス本」が好きな人!



女性におすすめ「ビジネス本」10冊!

『プロ論』B-ing編集部

誰にでも才能はあります。しかし、ほとんどの人はそれに気づかないまま、終わってしまう。では、第一線で活躍している人たちは、どうやって自分の適職に気づき、才能を開花させていったのでしょうか。そのヒントは、どうやら仕事を好きになることにあるようです。総勢54人の「自分を生かす仕事術」がここにあります。(『Rakutenブックス』BOOKデータベースより)

10年くらい前の本です。

転職雑誌『B-ing』の連載インタビューをまとめたものです。

インタビューされているのは会社創業者、経営者、アーティストなど。

当時「成功者」と呼ばれてたほとんどの方が登場していました。錚々たる面子でした。

内容が素晴らしいのはもちろんのこと、掲載されている写真が大好きでした。

成功者の顔面をかなりのドアップで写してあるのですが、性格人柄人格…その人の全てが溢れ出ているような写真でした。

人相学の勉強にもいいと思います(笑)

単行本が3冊出ています。

その後文庫本で「情熱探訪編」「才能開花編」の2冊にまとめられました。

あの頃成功されてた方々が現在はいろいろな状況になっていたりして…

時が経ってから読み返すのも深いです。

『生き方』稲盛和夫

刊行10年目にして100万部を突破した、不朽のロング・ミリオンセラー!二つの世界的大企業・京セラとKDDIを創業し、JALを再生に導いた「経営のカリスマ」が、その成功の礎となった「人生哲学」をあますところなく語りつくした一冊。夢をどう描き、どう実現していくか?人間としてもっとも大切なこととは何か?–サッカー日本代表の長友佑都選手、野球日本代表監督の小久保祐紀氏などトップアスリートも座右の書としてその名を挙げる、「究極の人生論」。(『Rakutenブックス』BOOKデータベースより)

人生やビジネスにおいて、「考え方」がもっとも重要だと説いた本です。

内容はシンプルです。

小学校の道徳の授業のようです。

成功の裏技など教えてもらえるわけではありません。

が、結果を出してる方の言葉は説得力があります。

大切なことはいつもシンプル。

考えすぎてしまう自分を反省です。

『道をひらく』松下幸之助

昭和43年の発刊以来、累計400万部を超え、いまなお読み継がれる驚異のロングセラー『道をひらく』。本書は、松下幸之助が自分の体験と人生に対する深い洞察をもとに綴った短編随想集である。これまで、どれほど多くの人が本書に勇気づけられ、また成功への指針としてきたことか。この本には、時代を超えて生き続ける不変の真理があるからである。
もし失敗して落ち込んでいるのならば、「自信を失ったときに」「困難にぶつかったときに」「運命を切りひらくために」の項が、きっと立ち直る勇気を与えてくれるだろう。 もし、経営で行き詰まってしまったら、「仕事をより向上させるために」「事業をより よく伸ばすために」「みずから決断を下すときに」の項が、解決の方途を示してくれるは ずである。
事業の成功者であり、それ以上に人生の成功者である松下幸之助であればこそ、その言 葉には千鈞の重みがある。あらゆる年代、職種の人に役立つ、永遠の座右の書である。(『Rakutenブックス』BOOKデータベースより)

経営の神様・松下幸之助様。

PHP研究所機関紙「PHP」に寄稿連載された文章の中から、121編が収録されています。

人間にとって大切なのは「素直」。

「素直に生きる」ことで道は開けるとのこと。

結果を出してる方の結論はシンプルです。

そのシンプルなことをやれるかやれないかで、人生変わってくるのですよね~(しみじみ)

『逆転力~ピンチを待て~』指原莉乃

メインテーマ「指原莉乃が語る“逆転”の人生論」

様々な逆境に立たされながら、常に話題の中心にありつづけるアイドル・指原莉乃(HKT48)。
歌もダンスもルックスも、特に秀でていない彼女がなぜアイドルとして成功できたのか。
どんなピンチも力に変えて切り抜けていく、さしこ流“逆転力”の秘密を語る。現代社会をへこたれず、したたかに生きるためのヒントを与えてくれる1冊です。
AKB48グループのファンはもちろん、サラリーマンやOL等にもビジネス書として読んでもらえるような示唆に富んだ内容となっています!

第一章 ピンチが背中を押してくれる
お調子者と策士/世界は学校だけじゃない/パソコンはリビングで/観客だった頃の自分を忘れない/今いる場所がイヤなら、勇気を持って別の場所へ/”逆転力”でアイドルに

第二章 自分だけの武器を見つける
「正統派」をあきらめる/プロデューサーに学んだ武器の見つけ方/書き言葉という武器/土俵を替える

第三章 振られたキャラは否定せず受け入れる
「へたれ」というチャンス/キャラは作るのではなく、受け入れるもの/やるかやらないかなら、やる/イジられることで、キャラが立つ/「自分」は、他人が見つけてくれる

第四章 人生最大のピンチと”逆転”の思考法
AKB48を辞めるつもりでした/突然のHKT48への移籍/心を切り替える/ネガティブを吐き出さない/みんなが受け入れてくれたから/最大のピンチに与えられた最高のチャンス/強くなりました

第五章 ”みんなで勝つ”ための戦術 -指原流プロデュース術
同じ土俵で戦わない/予定調和を崩す曲選び/「比べられない」企画を立てる/ファン目線で考える/世間も楽しませる/エースを作る、打順を回す

第六章 対人関係に必要なのは”度胸”と”客観視”  -指原流コミュニケーション術
客観視できないと、痛い人になる/好感度を貯金する/企画書は2度出す/すごく偉い人にはフランクに、ちょっと偉い人には丁寧に/悩み相談を受ける時は、聞くだけ聞いて終わり/余計なことに首を突っ込まない/先輩からの「借り」を後輩へ返す

第七章 ”アンチ”も力に変える -指原流仕事術
悪口を言われるのも仕事のうち/話題がないことが一番恐い/全員に好かれないのは当たり前/大舞台でも緊張しない秘訣/本気で信じられる人を、信じればいい

第八章 ”切り替え”と”思い込み”で逆転できる -指原流思考術
なんでもポジティブに変換できる/大前提は「人に迷惑をかけない」/自分のためになると思い込む/人がうれしいのが、一番うれしい/戦わなければ、負けない/ライバルはいない/目標は決めない

第九章 逆転力で楽しく生きる
心を切り替え、笑いに変える/逆転力とは、応援される力/楽しく生きる!(『Rakutenブックス』BOOKデータベースより)

指原先生、尊敬してます。

本の内容は薄っぺらいです(笑)

本のためにネタを絞り出してまとめたという感じ。

でも、若くして成功した女性のビジネス書ということで、読んでみる価値はあります。

指原先生の成功は「winwin力」だと私は分析しています。関わった人みんなを得させる、結果、自分も得をするという状態。

あとは、権力者転がしです。

あまりに凄技すぎて、嫌悪感を抱く女性もいるかもしれません。

が、世の中まだまだ男社会。女性が成功するには権力あるおじさんたちを転がす必要があります。

さしこ(指原先生)から学ぶことは多いです。

『秋元康の仕事学』NHK「仕事学のすすめ」制作班

時代の仕掛け人が語るヒットの黄金律!

大ブレーク中のAKB48や、美空ひばりの名曲『川の流れのように』はどのように生み出されたのか?その秘訣は「リサーチをしない」「予定調和を裏切る」「企画のマイナス面を意識する」など、独創的な発想にあった! メガヒットメーカー・秋元康氏が明かす、目からウロコの企画法や生き方論。勝間和代氏との対談も収載した、ビジネスパーソン必読の書!(『Rakutenブックス』BOOKデータベースより)

秋元康さんがNHKの番組で語ったことを本にまとめたものです。

ヒット企画を生み出す方法が語られています。

ヒット企画を生み出したい方におすすめ。

『自分の才能の見つけ方』本田健

「自分の人生、こんなもんじゃない!」と思っている人、必読!

あなたが小さい頃、今の年齢になった自分をどんなふうにイメージしていましたか?

もし当時思い描いていたイメージとのギャップを感じている人は、こう思うかもしれません。

「自分の人生、こんなもんじゃない!」

そう思った人に、ぜひお読みいただきたいのが本書です。

本書のタイトルを見て、「え~、自分に才能なんて、あるわけないじゃん」「才能があったら、すでに成功しているはずだ」と思った人、どうかご安心ください。

それは間違いなく、勘違いですから。

サブタイトルに「才能は、あなたの感情に隠れている」とあるように、

才能はこの世に生まれた人なら誰もが持っているからです。

もし今、あなたが才能を発揮できていないとしたら、才能が隠れている場所、掘り出し方、磨き方をわかっていないだけです。

才能の隠れている場所、掘り出し方、磨き方を伝授

30年以上にわたって「才能」について研究してきた本田健さんが、

「どうやって自分の才能が眠っているありかを探し当てればいいか」

「どうやって掘り出せばいいのか」

「どうやって磨いていけばいいのか」

といった、あなたの中に眠る才能を

どうやって引き出して生かしていけばいいのかを徹底的に説き明かしたのが本書です。

◆自分の才能を生かして生きている人は、なにも野球のイチロー選手や将棋の羽生善治さんといった世の中で天才ばかりではありません。

さまざまな業界で才能を生かして生きている人は、あなたが思っている以上にたくさんいます。

逆にいえば、世の中で成功している人としていない人の違いは、自分の才能のありか、掘り出し方、磨き方を知っているかどうかの違いだけだということが、本書を読めば、きっとよくおわかりいただけると思います。

・才能のありかの探し方

・才能の掘り出し方、

・才能の磨き方

この3つについて、本田健さんが具体的な考え方と方法を徹底的に提示しています。

冒頭でお伝えした「自分の人生、こんなもんじゃない!」と思っている人、いよいよ、あなたが自分の才能を発揮する番です!

発売約4カ月で8刷・11万部を突破した『大好きなことをやって生きよう!』のシリーズ第2弾の本書で、ぜひあなたの才能を見つけて、生かす人生を送ってください!

◆本書の内容

第1章 あなたの才能は、どこに消えた?

第2章 才能とは何か?

第3章 あなたの運命を決める「才能の原型」とは?

第4章 ネガティブな感情を使って才能を見つける方法

第5章 才能のダークサイド

第6章 あなたの才能の育て方

付録ーー才能を開花させるために必要な17のこと(『Rakutenブックス』BOOKデータベースより)

著者本田健さんはたくさんの本を出版されています。

私はこの本が好きです。

誰にでも何かしらの才能がある。その才能の見つけ方が、わかりやすく、理論的に説明してあります。

人生迷子のときに読む本です。

『人を動かす』D.カーネギー

500万部を超える公式版から主要部分を集約した文庫エッセンシャル版

あらゆる自己啓発書の原点となったデール・カーネギー不朽の名著。人が生きていく上で身につけるべき人間関係の原則を、長年にわたり丹念に集めた実話と、実践で磨き上げた事例を交え説得力豊かに説き起こす。深い人間洞察とヒューマニズムを根底に据え、人に好かれて人の心を突き動かすための行動と自己変革を促す感動の書。1936年の初版刊行以来、改訂が施されてきた現行の公式版である『新装版 人を動かす』から本編30章を収載した。(『Rakutenブックス』BOOKデータベースより)

「人を動かす」というと偉そうですが、正確には「人に気持ちよく協力してもらう」といった内容です。

主に3大原則、

  • 批判しない
  • 自己重要感を与える
  • 相手の立場に立つ

が解説されています。

ビジネスも人生も、人は一人では生きられません。

読んで損はありません。

『ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく』堀江貴文

「誰もがゼロからスタートする。失敗してもゼロに戻るだけで、決してマイナスにはならない。だから一歩を踏み出すことを躊躇せず、前へ進もう」ーーなぜ堀江貴文は、逮捕されすべてを失っても希望を捨てないのか? 彼の思想のコア部分を、その「自伝的告白」と絡めながら述べる堀江本の決定版! 出所後初の書き下ろし!!(『Rakutenブックス』BOOKデータベースより)

失敗してもゼロに戻るだけだから、とにかく行動すればいいじゃん、いう内容です。

堀江貴文さんは他にも本を出してらっしゃいますが、要約すると全て、

「いいから、とっとと動けよ」です。

行動する勇気が欲しいときに読む本です。

『革命のファンファーレ』西野亮廣

クラウドファンディングで国内歴代最高となる総額1億円を個人で調達し、絵本『えんとつ町のプペル』を作り、30万部突破のメガヒットへと導いた天才クリエイターが語る、”現代のお金の作り方と使い方”と最強の広告戦略、そして、これからの時代の働き方。(『Rakutenブックス』BOOKデータベースより)

これは読む価値あります。

時代(価値観)の変化を、わかりやすく教えて下さってます。

経験(成功)が元になっているので、説得力ハンパないです。

『この世でいちばん大事な「カネ」の話』西原理恵子

「生まれて初めて触ったお金には、魚のウロコや血がついていたのを覚えている」ーーお金の無い地獄を味わった子どもの頃。お金を稼げば「自由」を手に入れられることを知った駆け出し時代。やがて待ち受ける「ギャンブル」という名の地獄。「お金」という存在と闘い続けて、やがて見えてきたものとは……。「お金」と「働く事」の真実が分かる珠玉の人生論。(『Rakutenブックス』BOOKデータベースより)

女性の経済的・精神的自立の重要さを、一貫して訴えてらっしゃる西原理恵子様。

女性なら読んでおきたい1冊です。



「ビジネス本」について

自己啓発本の場合、経歴不明の方が書かれている場合がよくあります。

ビジネス本の場合は、ビジネスで結果を出している方が書かれているのが特徴です。

説得力がハンパないです。

会社の先輩の武勇伝を聞かされるのは面倒臭いです。

が、ビジネス本なら好きなときに読めます。

尊敬する著者の本を読むのがおすすめです。

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今回のまとめ

【女性におすすめビジネス本】

  • 『プロ論』B-ing編集部
  • 『生き方』稲盛和夫
  • 『道をひらく』松下幸之助
  • 『逆転力』指原莉乃
  • 『秋元康の仕事学』NHK「仕事学のすすめ」制作班
  • 『自分の才能の見つけ方』本田健
  • 『人を動かす』D.カーネギー
  • 『ゼロ』堀江貴文
  • 『革命のファンファーレ』西野亮廣
  • 『この世でいちばん大事な「カネ」の話』西原理恵子

うさぎん

久々に読み返したくなった!
みんな、幸せになるんやで~

タコ師匠

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