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疲れる!「こじらせマウンティング女子」あるある&対処法

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こんにちは。プロしあわせちゃん(@shiawasechannetです。

40代バツなし独身子なしです。

 

美人さん

いちいちマウンティングしてくる女がうざいよ~

 

悶えてる方、いますか?

私です。他人のマウンティングに異様に敏感です。「そんな小さなことまで?」という部分にも、いちいち引っかかってしまいます。

なぜなら、自分も、マウンティグしてしまうタイプだからです。同族嫌悪です(笑)

今回は「マウンティング女子」について記します。ただのマウンティング女子ではありません、「こじらせマウンティング女子あるある&対処法」。

参考になれば幸いです~

 

この記事はこんな人におすすめ
  • 「こじらせマウンティング女子」にイライラしている人!
  • 「こじらせマウンティング女子」に心あたりがある人!



「こじらせマウンティング女子」について

「マウンティング」とは?

マウンティングとは、本来、サルが他のサルの尻に乗って、交尾の姿勢をとることだ。 群れ社会の中での序列確認が目的で、どちらが上の立場かを明確にするものである。 その言葉が転じて、人間関係においても相手を落とし、自分が優位であることを示そうとするコミュニケーションをマウンティングと呼ぶようになった。(『Google』より)

つまり、「マウンティング女子」とは、「自分が優位であることを示そうとする女」ということです。

 

「こじらせマウンティング女子」とは?

「マウンティング女子」といえば、「自慢」。

彼氏、夫、ブランド物、自分の学歴、子供のお受験、職業、家柄、顔、スタイル、モテモテ度…

自慢して、自分の方が上だということをアピールするのが常套手段です。

では、「こじらせマウンティング女子」とは何でしょう。

 

  • 自慢できるものがない
  • それでも、人より優位に立ちたい

 

こじらせた女のことです。

自慢できるものがないのに人より優位に立とうとしたら、「相手を落とす」しか方法はありません。

通常のマウンティング女子が、「私の方が上」とかぶせてくるのに対して、

こじらせマウンティング女子は、「あんたの方が下」とつぶしにきます。

通常のマウンティング女子が、0から1、1から2…と、重ねるイメージだとしたら、

こじらせマウンティング女子は、0からマイナス1、マイナス1からマイナス2…と、地獄に潜(もぐ)っていくイメージです。

やり方が歪んでます。陰湿です。相手をイヤ~な気持ちにさせます。

では、「あるある具体例」を紹介します。

しあわせちゃん

自戒の念をこめながら!



「こじらせマウンティング女子」あるある

ラインやメールの返事をわざと遅くする

恋愛のときやりますよね(笑)

返事を早くしすぎると、がっついてると引かれる。ヒマだと思われる。負けたような気がする。相手からナメられる…

恋愛ならわかります。

でも、女同士でやられると疲れます。

もちろん、自然と返事が遅くなる場合はあります。

「わざと遅くしてる」ときはわかります。

画面や文面からイヤ~なオーラが漂ってくるからです!

 

連絡の主導権は自分にあるとアピールする

例えば、3か月ぶりのメールやラインで、「なかなか連絡できなくてごめんね」と送ってくる女いませんか?

こちらが返事を催促していたわけでもない。何か約束していたわけでもない。

あんたからの連絡、別に待ってないけど??という状態で、この文言。

「連絡をするかしないかは自分に決定権がある」「この関係は自分が主導権を握っている」というアピールです。疲れます。

 

名前や情報を間違ったり、忘れたふりをする

「名前●●だよね?あれ、違ったっけ?」「あなたのブログ、教えてもらったけど見てないから忘れちゃった」という、わざわざのアピール。

「自分にとってあなたはどうでもいい存在」「覚える価値がない」というマウントです。

40代過ぎると物忘れがひどくなるので、ホントに忘れてる場合もあります(笑)【関連記事】老化現象?40代女性、びっくりした体の変化ランキング!

「間違ったふり」「忘れたふり」のときは、イヤ~なオーラが滲み出るのでわかります。

 

絶縁を宣言する

人間関係で、「合わない」「もう会いたくない」と思ったとき。

大人なんだから、そっとフェイドアウトしてくれればいいものを、

「あなたとはもう会いません」「友達になれると思ってたのに残念」「もう連絡してこないで下さい」とわざわざ送ってくる女。

ツイッターで、アイドルや芸能人に、「ファンやめます」「応援してたのに失望しました」と宣言するオタクに似ています。

「こちらから関係を切る」「応援をやめる」ことで優位に立とうとします。

 

興味ないアピール

人が熱中していること、重要視していることに関して、「興味ない」と言い放つことでマウントをとるやり方。

「この前、野球行ったの、めっちゃ楽しかった~」と話したら、

「私、野球、興味ないんだよね」と返してきます。

感じ悪いです(笑)

 

経験者アピール

人が新しいことを始めたとき、「私もやったことあるけどさぁ」と言ってくるタイプ。

経験者として有意義な情報をくれるならいいけど、「自分の方が先にやっていた」という優位性のためだけのアピールなので、得になることが一切ありません。

こちらが楽しそうにしていると、「そんなにいいものじゃないよ」「楽しいのも最初だけだよ」

と水を差してくるのもポイントです。

 

不機嫌アピール

「私、機嫌を損ねてます」とアピールすることで、優位に立とうとするタイプ。

機嫌を取らせることで、相手を支配しようとします。

 

「評論家」の立ち位置を確保する

「批評家」いう方がしっくりくるかもしれません。

批評することで、自分を優位に立たせようとするやり口。

「ビートたけしって老害だよね」「ダウンタウンって間が悪いよね」…相手がどんな大物でも、批評さえすれば、優位に立っている気分が味わえます。

 

見下す

「批評家」と似ています。

人を見下すことで、優位に立っている気分を味わう女。

 

プロデューサー気取り

「批評家」「見下す」と似ています。

プロデューサー的立場で意見を言うことで、優位に立っている気分を味わう女。

 

ホメるとき、落として上げる

例えば、「優しい」とホメるとき。

「最初会ったときは感じ悪くて、絶対友達になりたくないって思ったけど、会うとだんだん優しさがわかってくるんだよね」という言い方をする女。

ただ、「優しい」と言えばいいだけなのに。

「自分が評価してあげてる」というマウンティングを入れてくる。疲れます。



「こじらせマウンティング女子」への対処法

逃げる!

嫌な奴からは逃げる。

人間関係の鉄則です。

だいたいの場合、逃げたいのに逃げられない間柄だから、悩むんですけど。

なるべく「逃げる」努力をします。【関連記事】スカッと解決!「嫌な奴」がいたときの対処法

 

ホメてやる!

マウンティングしてくる人は「自己重要感」に飢えています。

「こじらせマウンティング女子」は特に、自慢できるものが何もない。劣等感の塊。人からホメられることがありません。

だからこそ、自分で自分を満たすためにマウンティングしてしまう。

ボランティア精神で、ホメてあげます。

相手がマウンティングしてきたら、「凄いねえ」「さすがだねえ」とホメる。相手の自己重要感が満たされるまでホメてやる。

関係を継続させたい相手なら、やる価値はあります。

 

下手(したて)に出てやる!

「ホメてやる」と同様、自己重要感を満たしてあげる作戦です。

なんでこっちがそこまでやってあげなきゃいけないの?…と思うような相手には、やってあげる必要ありません。

あくまで、関係を継続させたい相手だけです。

「この人、ムダなマウンティングさえなけりゃ友人知人でいたいんだけど…」という人がいたら、無理しない範囲でやってあげるといいです。

 

無視する!

相手がマウンティングしてきたら、無視する。

 

自分「この前、野球行ったの、めっちゃ楽しかった~」

こじらせ「私、野球、興味ないんだよね」

自分「途中で帰ろうと思ったけど、逆転したから、最後までいてよかった~」

こじらせ「私、野球、興味ないんだよね」

自分「花火も見られたし、ビールも美味しかったし」

 

相手を無視して、こちらはこちらの会話を続けます。

相手がマウンティングをあきらめるか、ぶち切れるかは、わかりません( ゚∀ ゚)

 

話を変える!

自分「この前、野球行ったの、めっちゃ楽しかった~」

こじらせ「私、野球、興味ないんだよね」

自分「昨日の夜ごはん、何?」

こじらせ「え???」

 

唐突に話を変えて、マウンティングを封じます。

ムダにエネルギーを消耗するのが難点です。

 

「劣等感」を指摘する!

先述しましたが、こじらせマウンティング女子は「劣等感の塊」です。

その「劣等感」をズバリ指摘してやりましょう。

  • 「実は、顔がブスなこと気にしてるの?」
  • 「自分に自慢するモノがないから、人を見下して優位に立ったつもりになってるの?」
  • 「マウントのため、わざと名前間違ったでしょ?」

 

劣等感は人間が抱えている爆弾です。

他人から指摘されることで爆発します。

爆発した結果、生まれ変わる人もいます。カッとなって殴りかかる人もいます。殺人事件に発展する可能性もあります。

賭けです(笑)

 


 

性格に難のある奴に対抗しようとすると、どうしても、こちらも性格が悪くなってしまいます。

不毛です。

やはり、逃げるのが一番です!マジで。



今回のまとめ

【こじらせマウンティング女子あるある】

  • ラインやメールの返事をわざと遅くする
  • 連絡の主導権は自分にあるとアピールする
  • 名前や情報を間違ったり、忘れたふりをする
  • 絶縁を宣言してくる
  • 興味ないアピール
  • 経験者アピール
  • 不機嫌アピール
  • 「評論家」の立ち位置を確保する
  • 見下す
  • プロデューサー気取り
  • ホメるとき、落として上げる

【こじらせマウンティング女子への対処法】

  • 逃げる
  • ホメてやる
  • 下手(したて)に出てやる
  • 無視する
  • 話を変える
  • 「劣等感」を指摘する

 

しあわせちゃん

自分も、「こじらせマウンティング女子」の傾向があるから、ホント気を付けなきゃです…
みんな、幸せになるんやで~

タコ師匠

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