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疲れる!「こじらせマウンティング女子」あるある&対処法

アイキャッチ

こんにちは。プロしあわせちゃん(@shiawasechannetです。

40代バツなし独身子なしです。

美人さん

いちいちマウンティングしてくる女がいる、うざい、しんどい、どうすればいいの!

悶えてる方、いますか?

私です。他人のマウンティングに異様に敏感です。「そんな小さなことまで?」という部分にもいちいち引っかかります。

なぜなら自分もマウンティグしてしまう女だからです。同族嫌悪です(笑)

今回は、マウンティング女子について記します。ただのマウンティング女子ではなくマウンティング女子の中でもさらに厄介な「こじらせマウンティング女子」の「あるある」と「対処法」です。

わかち合えればうれしいです、参考になれば幸いです~(※アイキャッチ:David MarkによるPixabayからの画像)

この記事はこんな人におすすめ
  • 「こじらせマウンティング女子」にイライラしている人!
  • 「こじらせマウンティング女子」に心あたりがある人!



「こじらせマウンティング女子」について

「マウンティング」とは?

マウンティングとは、本来、サルが他のサルの尻に乗って、交尾の姿勢をとることだ。 群れ社会の中での序列確認が目的で、どちらが上の立場かを明確にするものである。 その言葉が転じて、人間関係においても相手を落とし、自分が優位であることを示そうとするコミュニケーションをマウンティングと呼ぶようになった。(『Google』より)

つまり、「マウンティング女子」とは、「自分が優位であることを知らしめようとする女」ということです。

「こじらせマウンティング女子」とは?

「マウンティング女子」といえば、「自慢」です。

彼氏、夫、ブランド物、自分の学歴、子供の学歴、職業、家柄、顔、スタイル、モテ度…

自慢して、「私の方が上なのよ」とアピールするのが常套手段です。

では、「こじらせマウンティング女子」とは何でしょう?

  • 自慢できるものがない
  • だけど、人より優位に立ちたい

こじらせた女のことです。

自慢できるものがないのに人より優位に立とうとしたら、「相手を落とす」しか方法はありません。

通常のマウンティング女子が「私の方が上」とかぶせてくるのに対して、

こじらせマウンティング女子は「あんたの方が下」とつぶしにきます。

通常のマウンティング女子が、0から1、1から2…と、重ねるイメージだとしたら、

こじらせマウンティング女子は、0からマイナス1、マイナス1からマイナス2…と、地獄にもぐっていくイメージです。

やり方が歪んでます。陰湿です。相手をイヤ~な気持ちにさせます。

「あるある具体例」を紹介します!



「こじらせマウンティング女子」あるある

ラインやメールの返事をわざと遅くする

恋愛のときやりますよね(笑)

返事を早くしすぎるとがっついてると引かれる、ヒマだと思われる、負けたような気がする、相手からナメられる…

恋愛ならわかります。

女同士でやられると疲れます。

もちろん、自然と返事が遅くなる場合はあります。

「わざと遅くしてる」ときはわかります。

画面や文面からイヤ~なオーラが漂ってくるからです!

連絡の主導権は自分にあるとアピールする

例えば、3か月ぶりのメールやラインで、「なかなか連絡できなくてごめんね」と送ってくる女いませんか?

こちらが返事を催促していたわけでもない。何か約束していたわけでもない。

あんたからの連絡、別に待ってないけど?

という状態で、この文言。

  • 「連絡をするかしないかは自分に決定権がある」
  • 「この関係は自分が主導権を握っている」

というアピールです。

疲れます。

名前や情報を間違ったり、忘れたふりをする

「名前●●だよね?あれ、違ったっけ?」「あなたのブログ、教えてもらったけど見てないから忘れちゃった」という、わざわざのアピール。

「自分にとってあなたはどうでもいい存在」「覚える価値がない」というマウントです。

40代過ぎると物忘れがひどくなるので、ホントに忘れてる場合もあります(笑)【関連記事】老化現象?40代女性、びっくりした体の変化ランキング!

「間違ったふり」「忘れたふり」のときは、イヤ~なオーラが滲み出るのでわかります。

絶縁を宣言する

人間関係で、「合わない」「もう会いたくない」と思ったとき。

大人なんだから、そっとフェイドアウトしてくれればいい。

なのにわざわざ「あなたとはもう会いません」「友達になれると思ってたのに残念」「もう連絡してこないで下さい」と送ってくる女。

アイドルや芸能人に、「ファンやめます」「応援してたのに失望しました」といちいち宣言するオタクに似ています。

  • 「自分から関係を切る」

ことで優位に立とうとします。

興味ないアピール

人が熱中していること、重要視していることに関して、「興味がない」と言い放つことでマウントをとるやり方。

「このまえ野球行ったの、めっちゃ楽しかった~」と話すとします。

「私、野球興味ないんだよね」と返してきます。

感じ悪いです(笑)

経験者アピール

人が新しいことを始めたとき、「私もやったことあるけどさぁ」と言ってくるタイプ。

経験者として有意義な情報をくれるならいいけど、「自分の方が先にやっていた」という優位性のためだけのアピールなので、得になることが一切ありません。

こちらが楽しそうにしていると、「そんなにいいものじゃないよ」「楽しいのも最初だけだよ」

水を差してくるのもポイントです。

不機嫌アピール

「私、機嫌を損ねてます」とアピールすることで、優位に立とうとするタイプ。

機嫌を取らせることで、相手を支配しようとします。

モラハラです。

「評論家」の立ち位置を確保する

「評論家」より「批評家」という方がしっくりくるかもしれません。

批評することで、自分を優位に立たせようとするやり口。

「ビートたけしって老害だよね」「ダウンタウンって間が悪いよね」…

相手がどんな大物でも、批評さえすれば、優位に立っている気分が味わえます。

見下す

「批評家」と似ています。

人を見下すことで、優位に立っている気分を味わう女。

プロデューサー気取り

「批評家」「見下す」と似ています。

プロデューサー的立場で意見を言うことで、優位に立っている気分を味わう女。

ホメるとき、落として上げる

例えば、「優しい」とホメるとき。

「最初会ったときは感じ悪くて、絶対友達になりたくないって思ったけど、会うとだんだん優しさがわかってくるんだよね」という言い方をする女。

ただ、「優しい」と言えばいいだけなのに。

「私が評価してあげている」というマウンティングを入れてきます。疲れます。



「こじらせマウンティング女子」対処法

逃げる!

嫌な奴からは逃げる!

人間関係の鉄則です。

だいたいの場合、逃げたいのに逃げられない間柄だから、悩むんですけど。

なるべく「逃げる」努力をします。

\関連記事/

アイキャッチスカッと解決!「嫌な奴」がいたときの対処法

ホメてやる!

マウンティングしてくる人は「自己重要感」に飢えています。

「こじらせマウンティング女子」は特に、自慢できるものが何もない。劣等感の塊。人からホメられることがありません。

だからこそ、自分で自分を満たすためにマウンティングしてしまう。

ボランティア精神で、ホメてあげます。

相手がマウンティングしてきたら、「凄いねえ」「さすがだねえ」とホメる。相手の自己重要感が満たされるまでホメてやる。

関係を継続させたい相手なら、やる価値はあります。

下手(したて)に出てやる!

「ホメてやる」と同様、自己重要感を満たしてあげる作戦です。

なんでこっちがそこまでやってあげなきゃいけないの?…と思うような相手には、やってあげる必要ありません。

あくまで、関係を継続させたい相手だけです。

「この人、ムダなマウンティングさえなけりゃ友人知人でいたいんだけど…」という人がいたら、無理しない範囲でやってあげるといいです。

無視する!

相手がマウンティングしてきたら、無視する。

【会話例】

  • 自分「このまえ野球行ったの、めっちゃ楽しかった~」
  • こじらせ「私、野球興味ないんだよね」
  • 自分「途中で帰ろうと思ったけど、逆転したから最後までいてよかった~」
  • こじらせ「私、野球、興味ないんだよね」
  • 自分「花火も見られたし、ビールも美味しかったし」

相手を無視して、こちらはこちらの会話を続けます。

相手がマウンティングをあきらめるか、ぶち切れるかは、わかりません…( ゚∀ ゚)

話を変える!

【会話例】

  • 自分「このまえ野球行ったの、めっちゃ楽しかった~」
  • こじらせ「私、野球興味ないんだよね」
  • 自分「昨日の夜ごはん、何?」
  • こじらせ「え???」

唐突に話を変えて、マウンティングを封じます。

ムダにエネルギーを消耗するのが難点です。

「劣等感」を指摘する!

先述しましたが、こじらせマウンティング女子は「劣等感の塊」です。

その「劣等感」をズバリ指摘してやりましょう。

  • 「実は顔がブスなこと気にしてるの?」
  • 「自分に自慢するモノがないから、人を見下して優位に立ったつもりになってるの?」
  • 「マウントのため、わざと名前間違ったでしょ?」

劣等感は人間が抱えている爆弾です。

他人から指摘されることで爆発します。

爆発した結果、生まれ変わる人もいます。カッとなって殴りかかる人もいます。殺人事件に発展する可能性もあります。

賭けです(笑)

「対処法」結論

性格に難のある奴に対抗しようとすると、どうしても、こちらも性格が悪くなってしまいます。

不毛です。

やはり、逃げるのが一番です!なんとか逃げましょう!



今回のまとめ

【こじらせマウンティング女子あるある】

  • ラインやメールの返事をわざと遅くする
  • 連絡の主導権は自分にあるとアピールする
  • 名前や情報を間違ったり、忘れたふりをする
  • 絶縁を宣言してくる
  • 興味ないアピール
  • 経験者アピール
  • 不機嫌アピール
  • 「評論家」の立ち位置を確保する
  • 見下す
  • プロデューサー気取り
  • ホメるとき、落として上げる

【こじらせマウンティング女子への対処法】

  • 逃げる
  • ホメてやる
  • 下手(したて)に出てやる
  • 無視する
  • 話を変える
  • 「劣等感」を指摘する

しあわせちゃん

自分も「こじらせマウンティング女子」の傾向があるから、ホント気を付けなきゃです…
みんな、幸せになるんやで~

タコ師匠

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