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独身40代子なし「お墓」どうする?考えてみた

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こんにちは。しあわせちゃん(@shiawasechannet)です。

40代バツなし独身子なしです。元介護士です。終活ライフケアプランナー資格保持者です。

美人さん

40代独身。たぶんこのまま一生独身。死んだら「お墓」どうすればいいんだろう?死ぬまえに準備しといた方がいいのかな?お金かかるかな?人に迷惑かけないかな?

不安な独身者、いますか?

私です。現在、長崎県のド田舎離島の実家で両親と暮らしています。【関連記事】独身40代、「終の棲家」を決めました!報告

両親が死んだあとの「お墓」は私が守る予定です。

が、私が死んだときの「お墓」は誰がどうしてくれるのでしょう?

姪や甥にはなるべく迷惑をかけたくない…

今回は、終活ライフケアプランナーの立場から「独身者のお墓」について考察&情報共有します。

強く生きよう独身者!

わかち合えれば幸いです、参考になれば幸いです~(※Cesar SalazarによるPixabayからの画像)

この記事はこんな人におすすめ
  • 「お墓」が不安な独身者!
  • 「終活」に興味がある人!
  • 身内に「独身者」がいて心配な人!



「お墓」の種類

  • 寺院墓地
  • 霊園墓地
  • 永代供養墓
  • 納骨堂
  • 散骨

1つずつ解説します。

寺院墓地

お寺の境内で運営・管理されている墓地です。

お寺の「檀家」になる必要があります。

費用:100~300万円(永代使用料+墓石工事費+管理費含)

霊園墓地

お寺以外にある墓地です。(東京の「青山霊園」など)

公営と民営があります。

費用:100~300万円(永代使用料+墓石工事費+管理費含)

永代供養墓

寺院や霊園が供養・管理をしてくれる墓地です。

生前の申し込みも可能です。

遺骨は他人とまとめられます。

なので、「合祀墓」「合同墓」「合葬墓」「共同墓」とも呼ばれます。

費用:30~200万円

納骨堂

遺骨を収蔵する施設です。

かつてはお墓を建てるまでの間、一時的に遺骨を納めておくところでした。

現在は永代供養を前提とした「お墓」としての需要も高まっています。

  • ロッカー式(ロッカ状の納骨棚に骨壺を納める)
  • 仏壇式(上部が仏壇、株に納骨)
  • 自動搬送式(専用のカードやIDを打ちこむと自動で遺骨が呼び出せる)

など、あります。

費用:50~200万円

散骨

遺骨を自然に還すことです。

遺骨をお墓に納めず、海、山、川、宇宙などに撒きます。

費用:5~100万円

 


私の場合、理想は「散骨」です。

誰もお参りできないところがいいです。海とか宇宙とか。

お参りできる環境なのに誰も来てくれなかったら寂しいからです(涙)

「散骨」については、

  • 実施方法
  • 費用

など、今後さらに詳しく調べていく予定です。

有益情報あったら共有します~



「墓じまい」について

先述しましたが、私の希望は「散骨」です。

その場合、先祖代々のお墓を始末する必要があります。

「墓じまい」です。

「墓じまい」しないとどうなるか?

お墓をほったらかしにした場合。

通常、一定期間を過ぎると強制撤去されます。

墓石は「廃棄物」となります。

遺骨は「合祀墓」に納骨されます。

「合祀墓」に納骨されると、以後一人の遺骨だけを取り出すことはできなくなります。

「撤去費用」「未払い管理費」など、まとめて請求されることもあります。

「墓じまい」はきちんとしておいた方が安心です。

「墓じまい」の流れ

  1. 親族に相談する
  2. 現在の墓地の管理者に相談する
  3. 新しい埋葬先(納骨堂、散骨など)を探す
  4. 新しい墓地の管理者から「受入証明書」を発行してもらう
  5. 現在の墓地の管理者から「埋葬証明書」を発行してもらう
  6. 新しい墓地の役所に改装届を出し、「改装許可証」を発行してもらう
  7. 現在の墓地の管理者に「改装許可証」を提示し、遺骨を取り出す
  8. 墓石の「御魂抜き」の法要を行う
  9. 移転先の墓地に「改装許可証」を提示し、遺骨を埋葬する

※「改装許可証」の有無は地域により異なります。

※「墓石の撤去工事」は、通常墓地の管理者が行います。

※「墓じまい」一連を実施してくれる「代行業者」もあります。

「墓じまい」費用

お墓の撤去費用

  • 10~50万円

新しいお墓の費用

  • 永代供養墓:30~200万円
  • 散骨:5~100万円
  • 自宅保管:数千~1万円

など。

書類

  • 改装許可申請書:0円
  • 改装許可書:0~500円

地域によって違います。

お坊さんへのお布施

  • 閉眼供養:1~5万円(遺骨を取り出すとき)
  • 開眼供養:1~5万円(遺骨を納めるとき)

カロートの開閉作業

  • 1~5万円

「カロート」とはお墓の中の納骨スペースのことです。

遺骨を出すときと入れるとき、2回費用がかかります。

離檀料

  • 10~20万円

寺院墓地で檀家になっている場合にかかります。

長年の感謝の気持ちを表すためのお布施です。



「お墓」独身者が生前やっておくべきこと

  • エンディングノートの作成
  • 費用の準備
  • 生前予約

エンディングノートの作成

  • 希望のお墓
  • 費用の支払い

など、記しておきます。

\「エンディングノート」の書き方はこちら/

アイキャッチ【体験談】独身40代エンディングノートの書き方&おすすめ

死後費用の準備

お墓、葬儀、遺品整理の費用を準備しておきます。

貯金や保険で200万円あれば安心です。

\保険についてはこちら/

アイキャッチ老後資金!『ほけんの窓口』で相談してきた体験談【40代独身】

生前予約

親族がいない…親族に迷惑をかけたくない…

などの理由で一人で完結させたい場合、

  • 葬儀社の生前予約
  • 行政書士事務所に代行依頼

の方法があります。

死後一連を任せたいなら、行政書士事務所への相談がおすすめです。



今回のまとめ

人は死んだら肉体から魂が抜けます。

魂はあの世へ戻り、肉体はただの容器になります。【関連記事】人生の「悩み」が全て解決!~スピリチュアル入門

なので、個人的には「お墓」も「埋葬」も興味が薄いです。死んだらどうでもいい…

ただ、姪甥に迷惑をかけたくないから、やっておかなければという責任感はあります。

しあわせちゃん

40代の今のうちから、ぼちぼち準備していきまっしょい!
みんな、幸せになるんやで~

タコ師匠

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