独身40代「終活」で今からやっておくべきこと

恋愛失敗談!昔チヤホヤされていたオバサンの体験

アイキャッチ

こんにちは。プロしあわせちゃん(@shiawasechannet)です。

40代バツなし独身子なしです。

 

美人さん

若い頃チヤホヤされて、そのチヤホヤされていた頃のクセが抜けなくて、大人になってから恋愛で失敗しまくっている…

 

嘆いてる方、いませんか?

私です。昔のチヤホヤが忘れられないまま中年になり、恋愛で失敗しまくりました。

失敗談の中から、今回は、「昔のチヤホヤが忘れられないまま、モラハラ男に狙われた話」を記します。

お金もエネルギーも消耗し、いまでも根に持っています(笑)

参考になれば幸いです~

 

この記事はこんな人におすすめ
  • 昔チヤホヤされていた中年女性!
  • 恋愛で失敗してるのは自分だけじゃない、と安心したい人!
  • 「他人の恋愛失敗談」が大好きな人!



昔チヤホヤされていた女の「恋愛失敗談」

チヤホヤの歴史

私の場合、10代は暗黒の学校生活でした。モテませんでした。

高校を卒業後、「自分を変えたい」「モテたい」という理由から上京。

そしたら、モテました。

東京って、「若い女」なら誰でもモテます。セ〇クス目的です。

それを「モテ」とカウントしていいかは謎ですが、とにかく男が寄って来ました。

水商売を始めたこともあり、毎日がチヤホヤの連続でした。【関連記事】プロフィール

ホメ言葉を滝のように浴びせられ、贅沢も山ほどさせてもらいました。

付き合う男も、「××省勤務」「東大卒」「世界的大企業〇〇〇〇の社長」など、錚々たる肩書きでした。

 

チヤホヤされなくなる

30才前後。水商売の現場でチヤホヤが減ってきました。

31才で水商売を辞めると、チヤホヤはさらになくなりました。

  • 職場でコキ使われる…
  • ショップ店員から不愛想にされる…
  • 上座に座らせてもらえない…
  • おごってもらえない…
  • 会話の主役になれない…
  • 誰も私の話を聞いてくれない…

 

「若さ」を失った女って、こんなにも粗末に扱われるものなのか…

哀しくて、せつなくて、イライラしました。

どうしていいかわからず、ネットで他者を攻撃して紛らしてました。

(顔も名前も出してたので、最低だけど卑怯ではなかったかと…笑)

 

出会い

そんな時に出会ったのが、D男(仮名)でした。

仕事関係でした。

私よりも3才年下。

貧乏、小太り、オタクっぽい服装に、陰湿そうな目つき。

初対面のとき、

 

しあわせちゃん

うわ、気持ち悪い…

 

と思いました。

「こいつ、いかにもモテなさそう」とバカにしました。

「こんな奴、昔なら口もきいてやらないわ」と見下していました。

 

久々のチヤホヤ

そんなD男が、猛烈に私を口説いてきたのです。

 

D男(仮)

「好きです」「キレイです」「憧れです」「付き合って下さい」

 

ホメ言葉をこんなにも浴びるのは久しぶりです。

しかも、年下のせいか、何かと下手(したて)に出て、私を立ててくれます。

D男となら自分が主導権を握れる…モテないから浮気もしないだろうし…いいかもしれない!!

付き合うことにしました。

D男の部屋で同棲することになりました。

 

同棲

引っ越した当日、

 

D男(仮)

もう逃げられないね

 

D男に言われました。

D男は豹変しました。

甘い言葉やチヤホヤは一切なくなりました。

気に入らないことがあると舌打ちし、不機嫌さをアピールしてきます。

「こんな男に偉そうにされてたまるか」と私も張り合います。

お互いが主導権を握ろうとする、マウンティング地獄。

D男のマイナスエネルギーは強く、

「オマエの服にはゴキブリの卵がついている」「オマエの実家から送られてくる宅配便は臭い」「雨が降るのも地震がおこるのもオマエのせいだ」…

毎日やられました。

いわゆる「モラハラ」です。

見下していたはずの男からこんな扱いをされるなんて、屈辱でした。

結局、同棲は3か月で解消。

引っ越し代金、新しい部屋を借りる資金、家具や電化製品の買い直し…

多額のお金を消耗しました。

 

「昔チヤホヤされていた女」を狙っての犯行

同棲中に知ったことですが、モテないはずのD男には、切れ目なく彼女がいたようです。

相手は全員年上。

写真を見ましたが、みんな、なかなかの美人。

共通するのは、プライドが高そうということ。

たぶん、私と同じように、若い頃チヤホヤされてきた女たちです。

若い頃のチヤホヤを忘れられないまま、年を取ってしまった女たち。

そういう女に狙いを定め、ホメ言葉を浴びせまくり、下手(したて)から持ち上げて、逃げられないようにしてから、態度を豹変させる。

D男にとって、それが必勝パターンのようでした。

見下していたつもりが、私もD男から、「こいつならハメられる」と見下されていたのです(泣)



昔チヤホヤされていた女の「恋愛対策」

待たない

美人さん

「探さない。待つの」

2017年に大流行した、ブルゾンちえみさんのネタです。

昔チヤホヤされていた中年女は待っちゃダメです。

モンスター男が寄って来るだけです。

待ってるだけでマトモな異性が寄ってきてくれる時期は過ぎた。

そのことを、受け入れましょう(涙)

素敵な異性と付き合いたかったら、自分から行くしかありません。

 

自分を磨く

エベレスト級に高くなったプライドが邪魔をして、自分からはどうしても行けない。

ならば、自分を磨きましょう。

人は鏡です。

モンスター男しか寄って来ないということは、自分もモンスター女なのです(涙)

不特定多数にモテたりチヤホヤされることはもうないかもしれない。

でも、素敵な女になれば、素敵な男は寄ってきます。

自分を磨きましょう。

 

河岸(かし)を変える

若い頃チヤホヤされてた場所にそのままいても、これ以上チヤホヤされることはありません。

自分より若い子がチヤホヤされるのを、指を咥えて見るだけの人生です。

いまの自分でもチヤホヤされる場所を探しましょう。

例えば、私は43才でホームヘルパーをやっています。

ヘルパーの中では若手の部類。

お客様も高齢者ばかりなので、みんなから、「若い」「若い」とチヤホヤされます。

それがうれしいかどうかは置いといて(笑)

どうしてもチヤホヤされ続けたいなら、場所を探して渡り歩くのもアリです。

 

開き直る

しあわせちゃん

誰か私をチヤホヤしてくれーーーーーーーーー

開き直るのも手です。

開き直りには、妙なパワーがあります。

面白がってくれる変人イケメン彼氏が、もしかしたらできるかもしれません。



今回のまとめ

中年女性芸能人が、ツイッターやインスタで唐突に、「おっぱいの谷間」や「尻」の写真をアップすることがあります。

昔のチヤホヤをこじらせた結果です。

チヤホヤを味わいたいがための、必死のアピールです。

年を重ねることは誰にとっても初体験。もがいてるのは、自分だけではありません。

失敗しながらも、ゆっくり幸せになっていけたらいいなあ。

 

しあわせちゃん

そろそろ彼氏欲しいからがんばる。
みんな、幸せになるんやで~

タコ師匠

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です